カツラの各種、装着方法

カツラ(ウィッグ)の各種、装着方法

両面テープによる装着

一般にはカツラの接着面にテープを貼り1日〜2日ごとに取替えます。 接着部分に少しの髪が有るとテープの付きが弱くなる欠点がありますが簡便で、かつら装着者の4〜5割の方が使用しております。

 

最近では1週間位付けたまま又、極薄ベースのカツラでの使用では水泳をしても取れないほどの強力両面テープも人気があります。

接着剤による装着

接着面の下に髪のある場合は両面テープでは付きにくいのでチューブに入ったポリマーペーストの接着剤を使用します。 乾くのに10〜15分位掛るのが欠点ですが、かなり強力に装着出来ます。

 

他に超強力接着剤も有り、一週間前後装着でき、欧米では使用するユーザーが多いようですが、この接着剤は取り外す時に、かなりべたつき、外すのに相当に時間が掛ります。

 

当店ではこの強力接着剤は皮膚への影響を考え使用しておりません。 普通のカツラ用接着剤の使用率は3〜5%位です。

くくり付けによる装着

S店では特許の編込み法とのこと。カツラベースの外周部下の髪を土俵状に、三つ網に編みカツラベースと髪をくくり付ける方法で、10日位はガッチリと装着出来、格闘技等でも取れないとのこと。

 

欠点は触られた場合は編込み部分が厚ぼったく判ってしまう、又ご自分では取り外しが出来ない為、シャンプーも頭皮が完璧に洗えず、編込んだ部分の頭皮が痛み髪が抜け少なくなつた方が多いです。

 

他にも似た方法での編込み法の店もありますが、S店の方法が1番安定感があるようです。 当店でも似た方法の装着法もありますが、あまりお奨めいたしません。

ピンで装着

ノウムでは1番の推奨

カツラベース下に髪がある場合は、この方法が1番使用者が多い装着法です。 毎日の取り付け、取り外しが1〜2分で出来、頭皮の衛生上も、又育毛剤の塗布、マッサージ等も毎日出来しっかりカツラの装着も出来ます。

 

欠点は、あまり髪の根元から強く止めることを長年行っていると髪が抜けてしまることがあります。 止める時は多少のダブリのある止め方をしてください。

 

又ピンの位置もときたま変えることも良いことです。 技術者に良く指導して貰ってください。当店での使用率は4割前後です。

カツラ(ウィッグ)本体一体型の装着

極薄タイプ(スキンベース)カツラの裏地に両面テープ的粘着剤が付いている製品でP社、A社など最近の流行になっていますが、確かに触られても判らず、一体感はあります。

 

欠点は付けたままでのシャンプーは、カツラは洗えても頭皮は洗えません。 又4〜5日たつと頭皮の廃泌物等で先端部のカツラと頭皮の際の部分の透明度が無くなり判りやすくなってしまいます。

 

金額的にも年間に相当な額になると思います。テレビ等のCM等には、しっかり説明判断してください。

他にもカツラ装着方法があるかもしれませんが、疑問点がありましたら、当店にお問い合わせください。

 

 

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